『おかえりモネ』「僕は全部取ります」菅波、百音をキャッチ! 感動の声が殺到

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女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第17週「わたしたちに出来ること」(第85回)が10日に放送され、百音(清原)から部屋の合鍵を投げ返された菅波(坂口健太郎)が「あなたが投げるものなら僕は全部取ります」と語る場面に、視聴者から感動の声が殺到した。

菅波が都内の大学病院を離れ、登米へ移住し森林組合の診療所に専念する日が近づく。そんな中でも、お互いに仕事で多忙なため百音は菅波に会えない日々が続いていた。百音は菅波から渡されていた合鍵を使って、菅波の部屋へ行き、目前に迫っていた彼の引越しを自主的に手伝っていた。

電話をしながら荷造りに励む百音の不満げな声を聞いた菅波は「怒ってますか?」と尋ねる。すると百音は「怒ってません…」と言いつつ「でも、先生に話したいことたくさんあったんです」と本音を打ち明ける。続けて百音が、いつかは地元に戻って自分にできることをしたいと真剣に考えていることを告げると、菅波は「今から会いませんか?」と誘い、仕事に出掛ける前の百音に「15分、会いましょう」と約束する。

外で顔を合わせた百音と菅波。少し距離を取って向き合うと、百音は「待ってたんです、ずっと。鍵なんか渡すから…会いたかったんです。ちょっとでもいいから」と語り、「もう先生行っちゃうから、返します」と合鍵を菅波に放り投げる。

これまでスイカなど“投げられたもの”を受け取ることができなかった菅波だったが、百音から投げられた合鍵は片手でしっかりとつかんでみせる。そして菅波は百音を見つめながら「今後、何を投げられても…あなたが投げるものなら僕は全部取ります」と語りかける。菅波のこの言葉に、ネット上には「何このセリフ!!!キュンキュンしちゃうじゃん」「盛大な愛の言葉だよこれは!!!」「キュンキュンすることを言うからドキドキする 反則〜」「沼住民崩壊」などの声が殺到。

【クランクイン!】

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